石田ゆり子「私は年上かもしれないけど…」 続く言葉に、涙腺がゆるむ

1月の第2月曜日に設定されている『成人の日』。対象である二十歳の人が大人の仲間入りをしたことを祝う日です。
しかし、2021年は新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の流行により、複数の地域で会場による式典の中止が決定しました。
晴れ着を身にまとい、同級生たちとの再会を楽しみにしていた新成人にとって、残念な報せとなったことでしょう。
同年1月11日に、俳優の石田ゆり子さんがInstagramを更新。新成人に向けて「おめでとうございます」と祝いの言葉をつづりました。
新成人の皆さんおめてとうこさいます。
とうか曇りない瞳と心てこの混沌とした世の中を一緒に生きていきましょう。
わたしはあなたかたのお母さんより年上かもしれないけとわたしはいつも若い人たちの力と才能を尊敬しているし素晴らしい力をたくさん貰って生きています。
yuriyuri1003 ーより引用
石田ゆり子 Yuriko Ishida(@yuriyuri1003)がシェアした投稿
石田さんは自分の年齢に関係なく、若い人のことを尊敬しているとつづった上で「とうか自分を信して自分を諦めすみんなそれそれ自分を育てていきましょう」と呼びかけました。
心のこもったメッセージに対し、新成人を始め、さまざまな人からコメントが寄せられています。
・自分は二十歳ではないけれど、素敵な言葉につい涙が出ました。
・二十歳になる子を持つ親として、とても心にしみました。我が子にも伝えたいと思います。
・「今年の新成人はかわいそう」といわれることが多かったので、石田さんのコメントに救われました。ありがとうございます。
・新成人です。成人式は中止だったけど、このメッセージを読んで、これから頑張っていこうと思えました。
コロナウイルスの流行は、私たちの日常に大きな変化をもたらしました。成人の日を迎えた節目として、イベントに参加することを楽しみにしていた人にとって、現実はつらく厳しいものとなったはずです。
不測の事態に体験した苦しさや悔しさが、今後の人生で自分を奮い立たせる糧となる日が来ると信じていきたいですね。
[文・構成/grape編集部]

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