「俺とやり直そう?」 別居中の妻に懇願し拒否された男性が焼身自殺か

(Nenad Cavoski/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)妻との暮らしを再開したい。そう願っていた男性が現実に直面し、生きる希望を失った。男性のあまりにも悲惨な最期につき、『AsiaOne』などが伝えている。
■妻との別居生活タイで暮らしていたある農夫(59)には、解決が困難な悩みがあった。それは、結婚生活が破綻してしまったこと。愛が冷めたのは長いあいだ男性を支えた妻のほうで、別居開始から約4ヶ月が経っても男性のもとに帰る気配はなかった。それに胸を痛めた男性は、妻に直接会って「戻ってきてほしい」と伝えることを決意。そこで勇気を出して会いに行ってみたが、妻の反応はあまりにも冷たかった。
関連記事:美人妻の浮気に絶望した夫が無理心中 「子供も連れていく、もうお別れだ」■火災発生と男性の死あなたのもとに帰る気はない。そう妻に告げられた男性は、ショックを受けたまま帰宅。その後ほどなくして男性が暮らす木造二階建て住宅から火が上がり、通報を受けた警察と消防隊が現場に急行した。火を消し終えるなり家の中を確認したところ、黒焦げになった男性の遺体が見つかったという。■親戚のコメント男性の親戚によると、男性は妻との関係が悪化してからというもの、ストレスをため込んでいたのだという。そのうちガソリンを購入するようになり、「何に使うの?」と聞いても理由を明かそうとしなかった。心配した親戚は男性からガソリンを取り上げたというが、その後に新たに購入した可能性は否めないという。警察は、男性がガソリンをかぶって焼身自殺した可能性が高いとみて捜査を開始。男性の死因を断定するため、現在は検視が行われている。

■復縁する人は少数派しらべぇ編集部が全国20~60代の交際経験のある男女1,313名を対象に調査した結果、全体の19.3%が「一度別れた相手と復縁したことがある」と回答した。多くの人は、別れた相手とはよりを戻さない。だが片方に未練がある場合、トラブルに発展することもある。お互いに納得したうえで別れるのが理想的とはいえ、どちらも傷つくことなく関係を終えることは難しいのかもしれない。 (文/しらべぇ編集部・マローン 小原)【調査概要】

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