妻思いの男性がくじで1億円当選 「買い出しついでに運試し」と軽いノリで購入

(fizkes/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)少ない確率とはいえ、当たる可能性もあるくじ。わずか2枚を購入した男性が当選し、大金をゲットしたことを、『WITN』などが報じている。
■妻に頼まれ買い物に米国・ノースカロライナ州デュプリン郡で暮らす男性が、正月に妻から「おつかいに行ってほしいの」と頼まれた。正月に食べる料理の準備に追われて忙しそうな妻を思いやった男性は、快諾。さっそく店に向かい用事を済ませ、「出かけたついでに運試しを…」と考え、スクラッチくじ2枚を購入して家に帰った。
関連記事:浅草寺のおみくじ、凶しか出ない説 新年ならではのジンクスに美女が挑むと…■まさかの当選に歓喜くじを削った男性は、1枚が当たりくじだったことに気づいた。最初は「くじの代金が戻ってきた程度かな」と考えたが、当選金額はなんと日本円で約1億円だとわかり、大いに驚くことに。このとき男性の妻は誰かと電話で話していたそうだが、慌てる男性を見て「何? 何? 何なのよ?」と、こちらも驚いた様子を見せたという。そんな妻に向かって「1億円を当てたぜ!」と思わず叫んだ男性は、今もなお信じられない気持ちだとコメントしている。■気になるお金の使い道当選金の受け取り方法は2種類で、毎年約500万円を20年間もらい続ける方法、また一括で約6,000万円をもらう方法を提示されたという。男性は後者を選択し、税を引いた額は4,380万円ほどだった。それでも大金が入り喜んでいる男性は、まずは請求書の支払いを済ませた。また自宅の改修も進めているというが、残りは退職後の生活費に充てるために貯金する予定だそうだ。

■100万円以上当てたことがある?しらべぇ編集部が全国の10~60代の男女1,733名を対象に調査した結果、全体の3.8%が「宝くじやスポーツくじで100万円以上当てたことがある」と回答した。少ないとはいえ、高額を当てる運が良い人は確かにいる。

このたびの男性は、くじで当選するのはこれが初めだといい、その金額はかなり大きい。妻に優しいだけではなく、強運の持ち主でもあったようだ。 (文/しらべぇ編集部・マローン 小原)【調査概要】

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