ご近所のダブル不倫カップルがトンネルを掘り密会 夫にバレて乱闘騒ぎに

(D Wulfers/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)人妻と熱愛関係になり、その家に続く長いトンネルを掘り密会していた男性。だが女性の夫に見つかり、乱闘の末に警察に通報されてしまったことを、イギリスの『THE Sun』『SUNDAY WORLD』などが報じている。
■床下のトンネルで密会メキシコ・ティファナ市のビージャ・デル・プラドに住む既婚者のアルベルトという男が、近所に住むやはり既婚者のパメラさんと恋に落ちた。ふたりは堂々と会うことができないため、建築作業員のアルベルトは、なんと互いの家を地下で行き来できるよう床下にトンネルを掘り、密会を重ねていた。
関連記事:夫に浮気疑われた妻が激怒 夫らの顔に酸をぶちまける拷問で逮捕■不倫行為中に夫が帰宅家族にも近隣住民にも気づかれず、地下トンネルを使い行き来を続けたアルベルトとパメラ。その作戦は上手くいっていたように見えたが、ある日、修羅場を迎えてしまう。警備員をしているパメラの夫ホルヘさんが、予定より早く仕事を終えて帰宅。怪しい気配を感じて寝室へ向かうと、アルベルトとパメラは行為の真っ最中だった。アルベルトはすぐにソファの後ろへ隠れ、それに気づいたホルヘさんがソファを動かしたが、なぜかアルベルトの姿はなかった。■乱闘の末に身柄拘束ソファの後ろには、地下に続く穴が開けられていた。驚きの秘密を知ったホルヘさんは、自身もトンネルにもぐり、終着点がアルベルトの自宅の地下だと知った。追いつかれたアルベルトは、図々しくも「僕の妻にはどうか内緒に」と頼み込んだが、怒り心頭に達していたホルヘさんは、アルベルトの妻にすべての事実を告げた。そこでアルベルトとホルヘさんの乱闘が始まり、騒動に気付いた隣人に通報された。

警察官はアルベルトのみ身柄を拘束したと、報じられている。
■男性の3割が「人妻」に興奮しらべぇ編集部が全国20~60代の男性762名を対象に調査をしたところ、「人妻という言葉に興奮する」と回答したのは28.9%だった。

日本でも、不倫をテーマにしたドラマ『昼顔』(フジテレビ系)などが社会的ブームを巻き起こしたことがあるように、いけないことをしている”背徳感”が、刺激や興奮に繋がるといわれる。だが、その先には離婚、慰謝料や親権の問題が待っているかもしれない。「バレなければいい」では済まされないことを、十分に理解しておくべきだ。 (文/しらべぇ編集部・桜田 ルイ)【調査概要】

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