菅首相、「報ステ」で緊急事態宣言初日の街の印象は「人が少なかった…」

菅義偉首相が8日、テレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・午後9時54分)に出演した。
菅首相は生出演ではなく、この日夕方、東京・六本木のテレビ朝日の同番組のスタジオで富川悠太アナウンサーらのインタビューを受けた。番組では、この様子をVTRで放送した。
富川アナは菅首相へ「今日もつい先ほど、官邸からこちらに車でお越しになったと思うんですけど、緊急事態宣言初日です。町の様子っていうのは、ご覧になっていかがですか」と質問した。
これに菅首相は「まぁ、あのぉ~やはり、人が少なかったっていう…」と述べた。続けて「だいぶ時間かかると思ったんですが、意外に早く来ました」と官邸からテレビ朝日まで予想より早く着いたことを笑顔で明かした。
富川アナは「六本木の街を通られるので、普段だったら、もっと人が出ている状態だったんですけど、少なかったですか?」と聞くと菅首相は「はい、少ないと思いました」と述べた。
これに富川アナが「やはり、総理の昨日の会見を聞いての意識というのも国民の中では、芽生えているという印象を受けるんですかね?」と尋ねると菅首相は、感染者数が拡大している状況に「というよりもですね。これだけ、数字がひとつ桁が違ってきましたよね。それで国民のみなさん緊張感というんですかね、そうしたことじゃないでしょうか」と述べていた。

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