平野啓一郎氏、政府のコロナ対応に疑問「なぜ、国が金を出して医療・福祉施設の検査を徹底しないのか」

芥川賞作家の平野啓一郎氏(45)が9日、自身のツイッターを更新。東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県に発出された緊急事態宣言の内容に疑問を呈した。
この日、政府の新型コロナウイルス対策分科会が8日開かれ、昨年12月に発生した807件のクラスター(感染者集団)を分析した結果を報告。医療機関や福祉施設での発生が45%を占め、飲食に関連したものは約2割で、このうち約半数が接待を伴う飲食店だったという記事を貼り付けた平野氏。
「このデータがあって、どうして飲食店の8時までの営業短縮で感染拡大が収まると考えられるのかがわからない」と、つづると、「なぜ、国が金を出して医療・福祉施設の検査を徹底しないのか」と疑問を呈していた。

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