宮根誠司氏、緊急事態宣言下の東京・渋谷の映像に「若い方が比較的多いな」

8日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、菅義偉首相(72)が新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県に緊急事態宣言を発出したことを報じた。
宮根誠司キャスター(57)は現在の東京・渋谷の様子を映した映像を見ながら、「若い方が比較的多いなという気がします。サラリーマンの方はテレワークを推奨されてますから。やはり、少ないですかね」と話した。
この日から東京のスタジオからのリモート出演となったガダルカナル・タカ(64)は「人の流れと車の数が去年の緊急事態宣言の時よりはるかに多いなと感じました」とポツリ。
その上で「自分も反省しなきゃいけないなと思うんですけど、緊張感が前回の時と違うなと。どこか、いろんな情報を耳に入れすぎて緊張感が薄れているのはあるんだろうなと感じています」と続けた。
同じくリモート出演の経済アナリストの森永卓郎(63)は「いずれにしても実効再生産数を落とさなきゃいけないのに、それが全くできていないと言うことです」と厳しく指摘した。

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