「雪のため配達が中止で…」 配達員からの電話に女性が優しい言葉をかけると?

2021年1月8日、強い冬型の気圧配置により各地で大雪を観測。
日本海側では雪雲が発達しており、四国や九州でも大雪に警戒するよう呼びかけられています。
Twitterユーザーのツルコケモモ(@spcd65b9)さんは、雪の影響で荷物が届かなかったそうです。
すると、配達業者から「雪のため配達が中止で、再開の目途がたちません」といった電話がかかってきました。
特に急いでいる荷物でもなかったため、ツルコケモモさんが「そんなのいつでもいいです!わざわざありがとうございます」と返事をすると電話先の配達員は泣きそうになっていたのだとか。
おそらく、配達できなかった店や家に1件ずつ連絡を入れて、謝っていたのでしょう。
店の場合、「今日届かないと困る」といったものもあったかもしれません。しかし、配達員も人間です。
安全のためにも、危険な中配達するより雪が収まるまで待つといった判断を下したのかもしれません。
宅急便屋さんから「雪のため配達中止・再開のめどがたたず…」っていう電話がかかったので「そんなのいつでもいいです!わざわざありがとうございます」ってお返事したけど、電話のお兄さん泣きそうだったぞ。多分謝りまくっているんだと思うので、みんな優しくしてあげて下さい<(_ _)>
投稿を読んだ人たちからは、配達員への感謝の声などが寄せられていました。
・天候で文句をいわれても、天気を変えることはできない。流通が遅れるのは仕方がないことだよ。
・雨の日も風の日も運んでくれる流通の人に感謝しかありません。
・ナマモノじゃないなら急がないし、ゆっくりでいいよと思う。怒鳴るのはやめてあげて。
・安全第一で、生活を支えてくれているすべての人に感謝したい。
荒天の場合、速度規制や道路規制などがあり通常の配送とは異なることが多くあります。
荷物が遅れても、優しい心で対応してもらいたいですね。
[文・構成/grape編集部]

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