都営大江戸線、12日から通常ダイヤに…職員多数がコロナ感染で運行制限中

東京都交通局は8日、多数の職員が新型コロナウイルスに感染したため、通常の7割程度の運行を続けている都営地下鉄大江戸線が、12日の始発から通常通りの運行に戻ると発表した。
都交通局は感染状況について「12月15日(火)から1月7日(木)までの間、有症状で新型コロナウイルス感染が確認された者は20名、無症状の全職員を対象とした自主的スクリーニング検査により陽性となった者は19名。また、感染が確認された者との濃厚接触者として自宅待機とされたのは4名でした」と説明。
その上で「当該所属職員の職場復帰が順次見込まれるため、令和3年1月12日(火)から、通常ダイヤにより運行することにしました」とした。

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