玉川徹氏、1日当たりの死者が過去最多31人に危機感「今、相当厳しいブレーキをかけないと(崖に)落ちてしまう」

30日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、新型コロナウイルスの感染拡大について報じた。
コメンテーターで同局の玉川徹氏は、27日の1日当たりの死者が5月2日と並び最多の31人になったことに「これだけ治療法が進み、いろいろな手が打てるようになったとはいえ、一番悪い時と同じ状況になってきている。当然、感染者が増えれば死者も増えていくということなので、これからさらに上回る状況になっていくということを考えれば、手を打つのは一刻も早くやらないといけない」と危機感を募らせた。
そして「チキンレースみたいになっているんだけど、今、相当厳しいブレーキをかけないと(崖に)落ちてしまう」と話した。

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