小沢一郎氏、菅首相の政治姿勢をバッサリ「記者から質問されても無視して立ち去り…」

立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が30日までに自身のツイッターを更新。「第3波」とも言われる新型コロナウイルスの感染拡大の中、記者会見などの不足を指摘されている菅義偉首相(71)の姿勢を厳しく批判した。
この日、「就任以来まともな記者会見を一度も行わず、ぶら下がりで記者から質問されても無視して立ち去り、国会でも原稿を読むか答弁を拒否するだけ」と、まずつづった小沢氏。
「特技はたてつく官僚の粛清とメディアへの恫喝。スローガンは『できることは自分でやれ、政府はギリギリまで動かない』。政権交代こそ病んだ政治の最高の治療薬」と厳しく続けていた。

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