「プロを名乗るな!」 フジテレビ『ジャンクSPORTS』に出演した“モラハラ夫”に視聴者大激怒で只今炎上中?

29日放送のフジテレビ『ジャンクSPORTS』に、プロアドベンチャーレーサー・田中正人さんが出演。その身勝手な振る舞いに、視聴者から「マジでこんなクズ男いんのな」「周りに感謝もできない人がプロって名乗らないでほしい」といった声が寄せられているようです。
この日、番組では「呆れた旦那 密着SP」として、家庭で呆れられているアスリートとその家族に密着。
プロアドベンチャーレーサーの田中さんは『今後一切働かずトレーニングに専念する』と家族に宣言しているそうで、その宣言通り現在は収入0とのこと。スタッフから「お金って必要ですよね?」と問われた際には『お金を稼ぐことを全く追求してない。僕にとっては無駄な行為で、他にやらなきゃいけないことがある』と言い切り、生活費は妻の靖恵さんがアルバイトを掛け持ちして稼いでいるといいます。
いったい、どういうことか!?
アドベンチャーレースといえば、山、川、海などの自然をフィールドに、多種目なアウトドア競技をこなしながらゴールを目指す、“地球で最も過酷なレース”と言われるもの。
長距離を何日もかけて進む競技故に『余計なものは持ちたくない』という考えが田中さんにはあるようで、トレーニング用にと妻が手作りのおにぎりを手渡すと、『これ、いらない』とおにぎりを包んでいた布を排除。妻の気遣いをばっさりと切り捨てる様子に、スタジオからはブーイングの声が上がります。

その後も、妻の作った食事を前に『“食べる時間”と“寝てる時間”ってすごく時間の無駄。なしで生きていけるならなくていい』と発言。
働かないことについては『プロアスリートとしてやっているので、それに集中すべき。お金を稼ぐための行動っていうのは一切排除しています』『妻に申し訳ないという気持ちはないですね。僕がこういうレースをやっている状態で知り合って結婚しているんで、分かってるだろうなっていう』と開き直り、こうした言動に視聴者からも反発の声が浮上したのです。
ネット上では、
「田中正人って人、最低だな」
といった声をはじめ、
「家に金入れないで妻の働いたお金で2万超の会員費払って食事まで作ってもらって文句言って? 何様? マジでこんなクズ男いんのな」
「アドベンチャーレースのプロって言ってるけどプロって名乗ってほしくないな。スポンサーもいない、すべて自分でやっているみたいな、周りに感謝もできない人がプロって名乗らないでほしい」
「身の回りのことをしてくれる家族がいるということに、感謝を感じない、それ以前に“結婚する前から、相手もわかってるから”と当たり前のように言ってるのがムカつく」
「田中正人、収入あるもないも、まず支えてくれる奥様に感謝の言葉言えないから私怒っております。テレビの演出だとしても、本当に胸くそ悪い」
などといった声が寄せられていました。
働く働かないは家庭内の問題ではあるものの、周りに支えてもらっている自覚がない言動が多くの視聴者の反発を招いてしまったようです。(文◎絹田たぬき)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする