おいでやす小田を松本人志が絶賛 R-1が新人のみに変更でベテラン芸人の悲哀も

29日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で松本人志が『R-1グランプリ』のルール変更に言及。同大会に連続で出演していた芸人・おいでやす小田をイジるシーンが話題となっている。
■R-1グランプリ2021で変更吉本興業が主催するピン芸人の大会であるR-1グランプリ。2020年までは若手だけでなく、芸歴の長い芸人も出場することができたが、2021年大会からはレギュレーションが変更。プロは芸歴10年以内、アマは大会参加が10回以内と若手の大会へと変更になった。開催直前の変更に嘆く芸人も少なくない。
関連記事:『女芸人No1決定戦 THE W』が今年も開幕 「笑いの力」で世の中を明るく■後輩芸人に無茶振りも同番組には、芸歴20年で5年連続出場しているというおいでやす小田が出演。R-1に突如出場できなくなってしまったことを嘆いた。嘆く後輩芸人に松本は「当日乱入すればいい」と提案すると小田は「他人事やから!」とツッコんでスタジオの笑いを誘った。松本は「これは厳しいよ。せめて来年からにしてくれないとな」と率直な感想を述べている。■ネットで話題にR-1グランプリで行うはずだった幻のネタを番組で披露。視聴者からは面白かったと話題になっている。ネットには、「おいでやす小田ずっと面白いと思ってた」「テレビで見れて嬉しい」とお笑いファンから喜びの声や「おいでやす小田はじめて見たけどめっちゃ面白いな」「ネタよかったな」と初めて見た人からの賞賛のコメントも多くみられた。
■約束のツイートをおいでやす小田。【ひとりR-1ぐらんぷり】
優勝おめでとう~ 松本人志 (@matsu_bouzu) November 29, 2020番組中においでやす小田のネタを褒めると約束していた松本。番組終了後に「おいでやす小田。【ひとりR-1ぐらんぷり】優勝おめでとう~」とツイッターでコメントした。レギュレーションが突如変更されて驚いたのは芸人だけではないだろう。お笑いファンとしてもベテラン芸人を見る機会が1つ減ってしまったのは少し悲しい。

(文/しらべぇ編集部・Aomi)

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