11月29日の日没直後の空に注目! ロケットの噴煙で貴重な雲が見られるかも

気象庁気象研究所研究官の荒木健太郎(@arakencloud)さんの投稿に反響が上がっています。
2020年11月29日、『H2Aロケット43号機』が鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる予定です。そのため、荒木さんによると西から東日本ではこのような雲が見られるのだとか。
11月29日夕方は夜光雲観察のチャンスです.H2Aロケット43号機が16:25に打上げ予定です.夜光雲は地球上で最も高い空(高度75~85km)の雲で,ロケットの噴煙由来で発生する事があります.関東含め西~東日本で観察できる可能性あり.日没直後の種子島方面の低い空に注目です.https://t.co/Xxkw6TmPpi pic.twitter.com/KYsnLehjm8
見慣れない、不思議な形の雲ですね!
日没直後の種子島方面の低い空に注目だといいます。夜光雲は地球上で最も高い空の雲だそうです。
投稿には「楽しみに見てみます!」「以前見たことがあります」「貴重な情報をありがとう」などのコメントが寄せられていました。
夕方頃、空を見上げて貴重な『夜光雲』を観察してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする