全国の住みここちランキング 1位は?

大東建託は、インターネットで居住満足度調査を実施した。全国47都道府県の1856自治体に住む成人男女が対象。2019年度~20年度で累計35万4521人の回答を「住みここち」として集計した。また、20年の調査合計18万7823人のうち、有効な回答をした1万4234人分について「住みたい街」として集計した。

神奈川県を除いた4つの自治体が10位以内に入っている。交通利便性から行政サービスまで、総合力の高い都道府県が上位を占める結果となった。

住みたい街(都道府県)ランキングでは、1位「東京都」、2位「福岡県」、3位「神奈川県」と続いた。その中でも首位の東京は得票率が17.2%と、福岡県(同9.4%) 、神奈川県(同8.2%)を大きく引き離す結果となった。

なお、20年度調査は、緊急事態宣言が発出する直前の3月中旬から4月上旬にかけて実施されている。新型コロナウイルスによって在宅勤務やテレワークが浸透したことで、「住みたい街」ランキングに変動はあるのか、来年の調査結果にも注目が集まる。

大東建託は東京版の住みここちランキングも発表している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする