これで7枚248円とは… 西友の使い捨てマスクがお値段以上すぎる

西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」の使い捨てマスクが、まさしく“お値段以上”だった。通気性の良さが重視された夏用マスクから、これまで使っていた不織布マスクなどに切り替えを考えているという方には、必見のアイテムである。
画像をもっと見る■内側ガーゼのやさしいマスクこれで7枚248円とは… 西友の使い捨てマスクがお値段以上すぎるの画像はこちら >>(こども用サイズ)消費者調査を実施し、「非常に良い・良い」という評価が80%以上という基準をクリアした物だけを商品化するブランド「みなさまのお墨付き」。このブランドのマスクというのが「内側ガーゼのやさしいマスク」で、こども用・小さめ・ふつうの3つのサイズ展開、いずれも税抜248円だ。

より衛生的な個包装タイプで、「マスク会食」用の予備として持ち歩きにも便利そう。
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一般的な不織布マスクと一線を画する部分は、肌に直接触れる部分がガーゼ素材になっており、肌触りがとても良いこと。4層構造とあってしっかりとした厚みがあり、マスクとしての頼もしさもハンパない。

(左:一般的な不織布マスク/右:みなさまのお墨付きマスク)全サイズとも耳紐が幅6ミリの幅広なタイプなので、長時間着用しても耳が痛くなりにくい。また、ふつうサイズと小さめサイズには、フィット感を高めるアルミノーズフィッターが付いている。■やっぱり不織布マスクを使いたい?

一時期のマスク不足解消のため、様々な企業が自社の特色や技術を活かしたマスクの生産に乗り出し、繰り返し洗って使えるマスクを選ぶ人も増えてきた。しかし、しらべぇ編集部が全国の10代~60代の男女1,844名を対象に実施した意識調査では、全体で52.1%の人が「できれば不織布マスクを使いたい」と回答している。

■不織布マスクにも様々なタイプが現在では、不織布マスクも様々なメーカーのものが販売されているが、各社様々な特徴がある。箱入りのお徳用サイズでも個包装タイプのものや、より肌に優しい素材が使用されているもの、より立体的で呼吸がしやすいダブルワイヤータイプのものなど、様々。コロナ禍以前は敬遠されがちだった白色以外のマスクも、現在では多くの人が違和感なく着用できるようになったことから、使い捨てタイプでも、カラーバリエーション豊富な商品も登場している。マスク生活を少しでも快適にするために、自分に合ったものを見つけていこう。 (文/しらべぇ編集部・衣笠 あい)【調査概要】

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