小沢一郎氏、GoTo見直しをバッサリ「自分達で火をつけておいて大変だと騒いでいるようなもの」

立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が27日までに自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染再拡大の中、菅義偉首相(71)がGoToトラベルキャンペーンの見直しを決定。札幌市と大阪府の一時除外も決まったことについて厳しく批判した。
まず、「Go Toを早くやり過ぎたことで、感染者数が激増。政府はそれでもGo Toは関係ないと言い訳だけ。だからますます人が動き、感染が拡大の悪循環。既に一部地域では病床数に空きがなく、東京都では再度の不要不急の外出自粛要請。結局は人災。政府こそが感染を拡大させると同時に、税金を無駄にしている」とつづった小沢氏。
「ここに来て、担当大臣が突如、『今後3週間で感染増加を抑えられなければ、緊急事態宣言が視野に入ってくる』などと言い始めた。一体何を言っているのか。自分達で火をつけておいて大変だと騒いでいるようなもの。最悪の自作自演であり、マッチポンプ。Go Toの全面見直しによる消火が最優先」と連続ツイート。
さらに「札幌市と大阪市への旅行だけを対象としたGo Toの一部見直しでは効果ゼロ。全国で見直さないと何の意味もない。政府がなぜここまでGo Toに執着するのか理解不能。このまま感染拡大が続き、再度の緊急事態宣言となれば、一層経済が追い詰められる。政府の方針は完全に間違い」と、厳しく結論づけていた。

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