小倉智昭氏、感染防止対策にばらつきがあることに「これ以上、しばりを掛けようと思ったら法律でやらないと無理なんでしょう」

27日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で、26日に判明した新型コロナウイルスの全国の重症者が過去最多の410人になったことを報じた。
東京都では481人が感染し重症者が緊急事態宣言後、最多となる60人となった。菅義偉首相が26日に官邸で「この3週間が極めて重要な時期だ。皆さんと一緒になって、この感染拡大を何としても乗り越えていきたい。ぜひともよろしくお願い申し上げます」と国民にマスクの着用、手洗いなど感染拡大防止の基本的な対策を徹底するよう呼び掛けた。
こうした呼びかけを受け番組では、東京駅丸の内南口、JR渋谷駅前、都内のカラオケ喫茶、銀座のクラブなどでマスクを着用している人がどれぐらいいるかを取材した。感染対策を徹底している店もあれば、町の中ではマスク着用をしていない人など、感染対策に個々でばらつきがあることに小倉智昭キャスターは「人にしても店にしても感染防止策を徹底的にやるところもあれば、やらない人もいるということですから、これ以上、しばりを掛けようと思ったら本当、法律かなんかでやらないと無理なんでしょうね」と指摘していた。

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