暗闇でともる土佐和紙ランタン=高知県いの町〔地域〕

高知県いの町の「紙の博物館」で、町の伝統工芸品である土佐和紙を使ったランタン約600点が展示された。家族連れやカップルら約1000人が来館し、暗闇でともるランタンの光に癒やされた。
館内で行われるライトアップイベントは今年で4回目。今回は県出身の大学生である東森郁弥さん(23)が台湾のランタン飛ばしから着想を得て企画。若者ら幅広い世代の来館を目指した。東森さんは「デートコースになればと思い、『写真映え』を意識した。多くの人が来場してうれしく思う」と話した。

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