八代英輝弁護士、マスク着用要求の職員に暴言の市議は「悪質で暴行罪とかの事犯。しっかりお灸を」

27日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)では、新型コロナ対策としてマスクの着用を求めた職員に威圧的な言動を取った岡山県赤磐市の行本恭庸市議(73)の一件を報じた。
番組では、行本市議が11月4日に検診で市内の保健福祉センターを訪問した際、受付の職員がマスクを着けるように要求したが、行本市議は「話をしないのでマスクはいらない。この若造が」などと怒鳴り、便の入った検体袋を近くの机に投げつけたという経緯を紹介。市議会が、こうしたパワハラ的言動を繰り返してきた行本市議に対し、辞職勧告決議案の提出も検討しているとした。
この件について、コメンテーターで出演の八代英輝弁護士(56)は「投票した人たちの意思も裏切るような行為をしている」と指摘した上で「市の業務に対しての業務妨害です。本当に便の入った容器を投げつけるって言うのは悪質だと思うので、どこに投げつけたかにもよるんですけど、暴行罪とかの事犯ですよね。しっかりと、お灸(きゅう)を据えてもらわないと」と厳しく続けていた。

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