田崎史郎氏、小池知事の時短営業要請をチクリ「コロナ対策すべてが現実が起こってからの後追い」

27日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)では、「第3波」とされる新型コロナウイルスの感染拡大の中、東京都の小池百合子知事(68)が飲食店などへの3度目となる時短営業要請を発表したことを特集した。
政治ジャーナリストの田崎史郎氏(70)は「時短要請について都が最初に難色を示したのは財源の問題があるから。国が(上限店舗数2割という)適用範囲を広げたことで小池さんの決意を後押しした」と背景を説明。
その上で「小池さんと西村(康稔担当相)さんとの意思疎通は割とちゃんできている」と話し、「今週の火曜になって、重症者数がドーンと増えた。それで都もこれは対応を変えなきゃいけないということで、休業要請しようと。だから24日、今週の火曜が転換点だった。それは重症者数が増えたからですが、でも、残念ながらコロナ対策はすべてが後追いというか、現実が起こって、それに対応していく形なんです」と厳しい口調で続けていた。

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