宮根誠司氏、東京都の感染者数570人の中、菅首相の姿勢を批判「記者に背中を向けて帰っていく姿を見ると不安になる」

27日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、この日の東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数が1日としては過去最多の570人を記録したことを速報した。
宮根誠司キャスター(57)は感染症対策分科会の尾身茂会長(71)が「人々の個人の努力に頼るステージはもう過ぎたと認識している」と、この日発言したことについて、「これは裏を返せば、日本国民はみんな頑張ってますと。みんなマスクをして、事業者の方は消毒も換気もしてやってますよと。この尾身会長の発言は、ある意味、緊急事態宣言だと僕は思います」と発言。
その上で「これを政府がどういう風に受け取っているのかと思うと、どうしてもクエスチョンがついちゃうんですよ。菅(義偉)総理がGoToトラベルについて、記者からの質問に対して背を向けて帰っていく姿を見ると、国民にしたら心配になるし、不安になるのは皆さん一緒だと思いますけど」と話していた。

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