公園から出る度にぐずる娘 遊び足りないかと思いきや…?

2児の母親である、さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さんは、長女が幼い頃の公園遊びの思い出を漫画に描き、Twitterに投稿。反響が上がっています。
さざなみさんの長女は、公園遊びが大好き。だからこそ、自宅に帰ろうとするとぐずってしまい…。
最後(3/3)「お母さん見て!」って呼ばれる理由… pic.twitter.com/Ts05BHvnip
3歳の頃の長女は、さざなみさんに対して頻繁に「見て」と声をかけながら、さまざまな遊具で遊んでいたそうです。
しかし、いざ帰るとなると、1~2年前と同様泣きそうな顔に…。そのタイミングでたまたま会った同級生親子の様子を見て、さざなみさんはこう思います。
「お母さん見て」って呼ばれる理由、考えたことあったかな。
「足りなかったのは、遊びの質や時間じゃなかったのかも」と感じた、さざなみさんは、全力で『見る』ことに専念。
すると、長女は公園から帰る道でも、ずっと機嫌がよかったそうです。
声をかけながら興奮を共有したことで、長女の楽しい気持ちが倍増したのでしょう。
作品はまたたく間に拡散され、たくさんのコメントが寄せられています。
・子供の「見て」をスルーしがちな自分を反省…。大事なことに気付かせてくれて、ありがとうございました。
・なんていい母親なんだろう。私も子供の頃、よく「見て見て」っていってたなぁと思い出した。
・まだパートナーも子供もいない俺ですが、感情移入して泣きそうになりながら読みました。
・すごく分かります!子供が小学生になった今でも家事の手を止めて、全力で向き合って見聞きすると、思ったよりあっさりと満足してくれますよね。
子供が不満を抱いたりぐずってしまったりする原因の根源には、視覚的に見えているものとはまた違った理由があるのかもしれません。
さざなみさんの『気付き』は、子供を持つ多くの親の心に響きました。
[文・構成/grape編集部]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする