N国、ゴルフ党で「ナイターゴルフ」など提起へ 立花党首は体調不良で会見欠席

NHKから国民を守る党(N国)が27日、東京・千代田区の参院議員会館で定例会見を行った。
立花孝志党首(53)は欠席した。会見の冒頭、広報担当の新藤加菜氏(27)が「体調不良により欠席となっています」と報告。立花氏はこの日、ツイッターに「昨日から鼻水が出だした。今のところコロナではないと思いますが【いつもの風邪の前兆と同じなので】家で自主隔離してます。悪化すればすぐに病院か保健所に電話します」とつづり、37・1度を示す体温計の写真も掲載した。会見に先立って行われた役員会には、リモートで参加したという。
会見には上杉隆幹事長(52)が出席した。同党は来年1月1日から政党名を「ゴルフ党(NHKから国民を守る党)」に変更する。日本ゴルフ改革会議事務局長を務める上杉氏は、ゴルフ党の政策について「現時点で基本方針を7つほど作っている」と発言。「ゴルフ税の改正」「学校教育、授業などにゴルフを導入」のほか、ゴルフ場について「市民に開放して健康増進に役立てる」「災害時の広域避難地域に指定」などを挙げた。
さらに「ナイターゴルフ」にも言及。上杉氏は「日本には都市部にいいゴルフ場がたくさんある。日本のLED技術などを使って、24時間でゴルフをやれば、例えば若洲ゴルフリンクス(東京・江東区)に、銀座でご飯を食べたりした人が来て、夜お酒を飲んだり、レストランの併設されたところで日々の憩いの場とするという形で、夜も開放するというのも、一つの問題提起として考えている」と話した。

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