歯触り抜群のレンコンは『おつまみ』にも『おかず』にもなる! ガーリックオイル・ソテーのレシピ

秋から冬にかけてが旬のレンコン。レンコンが好きという人は、意外に多く、東京上野にはレンコン専門店もあるほどです。
今回は、そんなレンコンの歯触りを楽しみながら美味しく食べられる、おつまみにもおかずにもなる『レンコンのガーリックオイル・ソテー』を作ってみました。
お正月には、酢ばすや煮物などに使われるレンコンですが、たいていは輪切りにされています。
もともとシャキシャキ感があり、煮込むとホックリするレンコンは、コブ状になっている部位ごとに食感が異なることをご存じでしょうか。
先の方は柔らかく、真ん中はシャキシャキ感ともちもち感の両方の特徴を持ち、おしりの方は繊維が豊富で硬く、でん粉が多いため、熱を加えるともっちりするんです。
ソテーにするなら、真ん中の部分がオススメ。
シャキシャキ感がありながら、もちもちとした食感も味わえて、とても美味しいですよ。
材料:・レンコン 2かたまり程度・ニンニクのみじん切り 一片・ベーコンのみじん切り 適量・乾燥パセリ 適量・塩 適量・ブラックペッパー 適量・オリーブオイル 大さじ1・醤油 少々
作り方:1.まず、レンコンを1.5cm角で5cm程度の長さになるよう縦に切り、酢水でアクを抜きます。
2.ペーパータオルなどでレンコンの水気をよく切り、フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れ、温まったところにレンコンを入れます。
3.焦げないように注意しながら、ベーコンがカリカリになるくらいの中火くらいにしてレンコンにも焼き目をつけていきます。

4.レンコンに焼き色がついたら、ニンニクのみじん切りと塩を加えて炒めます。
5.仕上げに、醤油を回しかけ、乾燥パセリとブラックペッパーを振れば完成です。
ポイントは、レンコンを輪切りではなく縦に切ることと、焦げると苦くなってしまうのでニンニクを焦がさないようにすること。
ベーコンの塩分と、ガーリックの香りがたまりません!
レンコンは、調理してもカサが減らないので、翌日のお弁当のおかずにしてもいいですし、多めに余ったら翌日にとろけるチーズを乗せてグラタン風にしても美味しいですよ。
ぜひお試しください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする