ジョリーパスタ、「あったかスープパスタ」「イタリア港町」フェアを開催

ジョリーパスタは11月26日、「あったかスープパスタ」「イタリア港町」フェアを、全国のパスタ専門店「ジョリーパスタ」で開始する。2021年1月上旬に販売終了予定。

「あったかスープパスタ」フェアでは、定番人気商品のブイヤベースやクリームスープ仕様のスープパスタに加え、カマンベールチーズを使用したデミグラススープパスタが新登場する。

「たっぷり海の幸のブイヤベース」(1,290円)は、エビやアサリ、ホタテ、イカなど、魚介の旨みが溶け込んだブイヤベース仕立てのスープパスタ。スープの隠し味としてオマール海老のビスクを加え、濃厚な味わいに仕上げた。スープパスタの上には、ムール貝、有頭エビ、ズワイ蟹をトッピング。別添えのレモンやブラックペッパーを加えれば、さっぱりとした味も楽しめるという。

「ふわふわチーズと牡蠣のクリームスープ」(1,230円)は、旨みの詰まった牡蠣に、甘みのあるキャベツやほうれん草を合わせたクリーミーなスープパスタ。今年は牡蠣や野菜の旨みを引き立たせるために、スープに “塩麹”を加えた。山盛りでトッピングしたグラナパダーノチーズをたっぷり絡めて食べるのがおすすめとのこと。

「まるごと焼きカマンベールのデミグラススープ」(1,290 円)は、オーブンで焼きあげたカマンベールを、まるごとのせたスープパスタ。スープは、オニオンスープベースにデミシチューを加えているため、さらっとした口当たりであるという。カマンベールチーズを溶かして食べると、スープにチーズの深いコクが加わり、より豊かな味わいに変化するとのこと。

スープパスタのためのリゾット「スパリゾ」(180円)も用意する。スープをかけて楽しめるシンプルな味付けのミニリゾットは、どのスープとも相性がよいという。熱々のスープをかけて食べるほか、締めに食べるなど、さまざまな味わい方で、こだわりのスープを最後まで楽しめるとのこと。

「イタリア港町」フェアでは、イタリアの港町をイメージした魚介たっぷりの商品を2品販売する。ヴェネト州 ヴェネチアをイメージした「海老あふれるビスククリーム」(1,290円)は、赤エビ・有頭エビ・むきエビといった3種の海老を使用。さらにホタテ、イカやアサリなどの魚介もたっぷり使っている。パスタソースにもエビのミンチを加えているため、濃厚な味わいが楽しめるとのこと。

サルデーニャ州 サルデーニャ島をイメージした「たっぷりウニとズワイ蟹のウニトマトクリーム」(1,190円)は、ウニペースト入りの風味豊かなパスタソースに、なめらかな舌触りのウニ、ズワイ蟹の身、むきエビをたっぷり合わせた。トマトの風味とバジルのさわやかな香りが、濃厚でコクのあるウニの味わいにアクセントを加えているという。

※価格はすべて税別

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