八代英輝弁護士、「GoToは国の判断」主張の小池知事は「国に任せるのではなく、都としても主体的に関与してほしい」

26日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)では、見直しが決まったGoToトラベルキャンペーンについて、あくまで国の判断とし、国に東京都の除外を求めていない小池百合子知事(68)の姿勢に疑問を呈した。
コメンテーターで出演の八代英輝弁護士(56)は「北海道や大阪の知事はGoToキャンペーンについて、知事の側から(見直しを)要請して、それに国が答える形を取っていますけど…」と話した上で「小池知事は『もっとTokyo』事業とかには責任を持つけれども、GoToトラベルは国の事業なんだから、私たちのかじ取りの外ですと言っているように聞こえてしまう」と指摘。
「そこの部分について、都民の命(を守る)とも発言されていましたけど、そう考えるのであれば、GoToトラベルに関しても現場として一番、情報をお持ちなんだから、どうしていきたいのか、国に任せるのではなく、都としても主体的に関与して、協議の上ですり合わせて双方が納得のいく結論を出した上で会見もしてほしい」と話していた。

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