小沢一郎氏、「桜を見る会」疑惑の安倍前首相をチクリ「総理大臣が証拠を握りつぶし、平然と嘘をつく」

立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が26日、自身のツイッターを更新。安倍晋三前首相(66)の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、安倍氏周辺がホテルに支払った費用総額の一部を同氏側が補填(ほてん)していたことを明らかにした一件を厳しく批判した。
この日、安倍氏が国会などで、少なくとも30回以上、「補填は一切ない」などと説明してきたという記事を貼り付けた小沢氏。
「今年2月の衆院予算委で、安倍氏は野党からの追及に『今、買収というですね、非常に強い言葉を使われました。全くそんなことはない訳でありまして、極めて失礼な発言だと思いますよ。それだったら証拠をちゃんと挙げて頂きたい』と逆切れ」と安倍氏の発言を“再現”すると、「総理大臣が証拠を握りつぶし、平然と嘘をつく。そういう8年間」と厳しく続けていた。

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