バラで航空会社応援=岐阜県大野町〔地域〕

岐阜県大野町は20日、新型コロナウイルスで旅客需要が減少している航空会社の関係者を応援しようと、中部空港(愛知県常滑市)で特産品のバラを贈るイベントを実施した。
贈呈式には、中部空港で旅客便を運航する日本航空や全日本空輸など6社が参加。「おおの親善大使」を務める宮川寛子さん(25)が、各社のイメージカラーに合わせた色のバラ50本の花束を代表者に手渡した。
同町の森祐次観光企業誘致課長は、それぞれのバラの花言葉を紹介しながら「励ましの一助になればうれしい」とあいさつした。一般向けにも300本の切りバラを用意し、贈呈式後に空港内で搭乗待ちの旅客らに一輪ずつプレゼントした。

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