橋下徹氏、「桜を見る会」疑惑の安倍前首相は「確信を持ってから国会で答弁してほしかった」

25日放送の日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、安倍晋三前首相(66)の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、安倍氏周辺がホテルに支払った費用総額の一部を同氏側が補填(ほてん)していたことを明らかにした一件を報じた。
コメンテーターで出演の元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)は「秘書も1人や2人じゃないですから、(安倍氏が)全部見きれていないということはあるのかも知れません。安倍さんの外交・安全保障についてはものすごく成果があったと思っているので、今回の件は本当、残念です」と、まず話した。
その上で「今回は国会でも問題になって、大争点になったことだから、自分でもう少し秘書を厳しく追求していったり、資料を見るなりして、確信を持ってから国会で答弁してほしかったです。僕もそういう問題を議会で追及された時は自分で会計帳簿を広げて徹底的に確認してから、議会で答弁してましたから」と続けた上で「もし、補填していたことが事実であれば、本当に残念です」と繰り返していた。

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