JR山手線内に「リアル羽毛布団」が出現 その背景をメーカーに直撃

保温性に優れた羽毛布団が恋しい季節がやってきたが、山手線車内に「リアルな羽毛布団がつられている」と話題になっている。しらべぇ取材班は、その秘密をメーカーに直撃した。
■実際に触っている客も今月30日までJR山手線を走行している「西川ドリームトレイン」。1編成11車両を独占し、西川の契約スポーツ選手や商品でラッピングしている。現在話題の羽毛中刷りは、その一環として1編成2車両内で実施中だが、実際に販売している布団と同じ羽毛が入っている。偶然乗り合わせた客からは「まさか本物の布団がつられるとは」といった驚きの声があがり、それを実際に触り感触を確かめている風景も見られる。
関連記事:『深イイ話』西川貴教、歌手以外の”顔”に視聴者驚き 「知らなかった…」■質の高い睡眠で健康をバックアップ新型コロナ感染が拡大する中、西川には「質の高い睡眠を啓蒙することで、生活者の健康をバックアップしたい」という想いがあるという。西川プレミアム羽毛ふとんの羽毛は、厳しい寒さで知られるポーランドで育ったグースの中でも、希少性の高いホワイトグースのダウンを使用。水質にこだわった天然水で洗浄したダウンに、自社内で加湿・乾燥加工を加えて大きくふっくらとふくらませる。あたたかさと軽やかさを磨き上げたダウンが西川の羽毛ふとんに使われており、確かな保温性が質の高い睡眠を支える。
■「鉄道会社へ問い合わせは控えて」「新しい羽毛はちがうね。」をキャッチコピーに、西川こだわりのアイダーダウンシュラフやおうち時間を楽しむグッズがあたるキャンペーンを12月25日まで実施中。最後に担当者は、「西川ドリームトレインの運行期間は予定であり、変更になる場合がございます。また編成や運行情報について、鉄道会社や駅係員へのお問合せはご遠慮ください」と述べた。 (取材・文/しらべぇ編集部・おのっち)

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