香川で8例目鳥インフル=7万7000羽殺処分

香川県は21日、三豊市の養鶏場で致死率の高い高病原性とみられる鳥インフルエンザが発生したと発表した。国内の養鶏場としては今年8例目。飼育する約7万7000羽を殺処分する。
20日に「死んだ鶏が増えた」との報告を受け、簡易検査を実施したところ鳥インフル陽性を確認。その後の遺伝子検査で高病原性の疑いが強いことが分かった。
香川県では5日、国内の養鶏場として2年10カ月ぶりとなる高病原性鳥インフルが発生。その後も三豊市で相次いで感染が確認されている。

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