買い物袋の有無を聞いた店員、客の返答に惑わされ…? 「分かる」「やめて」の声

漫画家であり、レジ打ちの仕事もしている狸谷(@akatsuki405)さん。店でのエピソードなどを中心に漫画を描いています。
2020年7月1日から地球にやさしいと判断された袋以外のプラスチック製レジ袋が有料化となりました。そのため、買い物ではマイバックが必須に。
レジで「マイバックはお持ちですか」と聞かれることも増えたでしょう。
狸谷さんの店でも、袋の購入の有無を客に聞いているのですが…。
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漫画では省略していますが、曖昧なお答えには再度お聞きする場合もあります。それでも答えが変わらなかった場合漫画のような流れになるわけです。袋の有料化やらキャッシュレスの関係でお客様にお聞きする事柄が増えましたな…そんなわけで読み上げ含め、レジ中ずーっと喋り続けてる毎日(苦笑) pic.twitter.com/62QRr0tcZE
客に「買い物袋はございますか」と聞くと「ハイ」と回答。
「マイバックを持ってきている」と解釈し、袋を入れずにレジをすますと、客は「購入する意味だった」と激怒してきました。
質問の仕方を変えようと今度は「買い物袋はお持ちですか」と聞くと、客は「大丈夫です」と返答。
「買い物袋はいらない」と解釈すると、今度は「買っても『大丈夫』という意味だった」と客からクレームが入ったといいます。
狸谷さんは、答えがあいまいな場合はもう一度聞きなおすこともあるとのこと。
レジの際に、袋の有無やキャッシュレスなど客への問いかけが増えてきていると吐露しました。
投稿には、同様の経験がある人からもコメントが寄せられています。
・「はい」か「いいえ」だけにしてほしい!それかジェスチャーをつけて!
・分かる!こういうお客さんいるんだよね。余計に時間がかかる。
・「大丈夫」は本当にどっちか分からないからやめてほしい。
・ポイントカードの有無とか、本当にレジで常に喋っている感じがある。
トラブルを避けるためにも、ジェスチャーやハッキリした回答をし、店員の手を煩わせないよう意識したいですね。
[文・構成/grape編集部]

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