新型コロナ感染リスクが犬の飼い主は8割アップ? 買い物での意外な事実も判明

(Yolya/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)新型コロナウイルス大流行の第三波をどう乗り切るべきか、世界各国で専門家や政府が正しい判断と対応を迫られている。再びのロックダウン(都市封鎖)を余儀なくされたところも少なくないなか、注目を集めているのが愛犬家たちの感染リスクだ。

■発症も感染経路は不明犬自身が新型コロナウイルスに感染することも、もちろんある。ただし症状らしきものはまず現れない。その排せつ物を片付け、顔をなめられることがある飼い主だけに症状が出現し、その多くが「感染経路不明」とみなされることになる。また、犬の散歩で公園に出入りすることは多い。そこにはウイルスに感染していも無症状という子供たちが遊んでおり、犬を撫でるなど触れ合いの機会も多いことには注意が必要だという。
■買い物派と配達派では…実は、日常の買い物に関しても意外なことが判明していた。「外出そのものが怖い」と感じる多くの人が配達サービスの利用を検討するが、その論文では、スーパーマーケットに出かけて買い物をする人たちの感染率より、配達サービスの利用者の感染率のほうが圧倒的に高いと述べられている。流行の第三波において、ますます需要が高まっている配達サービス。連日のように不特定多数の人と接する配達員たちを、何としても感染から守る必要があるという。 (文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ)

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