(一社)日本アクアソムリエ協会 水関連の認証制度「JAPAN AQUA AWARDS」開催

(一社)日本アクアソムリエ協会 日本初、水関連・サービスの認証制度を実施(参照:無印良品 「自分で詰める水のボトル」発売 店内に給水機を設置)
image from 「JAPAN AQUA AWARDS」のページより
一般社団法人日本アクアソムリエ協会は、日本ではじめて国内流通の水関連商品・サービスへの認証制度「JAPAN AQUA AWARDS」を開催する。国内ではじめて「水」の特化したアワードで、プラチナ賞(最優秀賞)、ゴールド賞(金賞)、シルバー賞(銀賞)の3段階の品質ラベルが授与されることとなる。同協会は、高品質な「水」への関心を高めて、受賞製品や生産者、販売者が誇れる評価を実施したいとしている。
評定は、予備審査と本審査の2段階の審査があり、予備審査は全国のアクアソムリエを中心に行われ、その後アクアソムリエマイスターや有識者等で構成された専門家集団よる本審査を経て「JAPAN AQUA AWARDS」の各賞が決定される。製品の総合的評価を確実にするために、評価基準は、「原水の評価」「官能評価」「商品としての評価」の3つの観点でチェックされる。
第1回となる2020年は、9月18日(金)~10月16日(金)受付・11月15日(日)予備審査結果発表・11月20日(金)本審査・11月28日(土) 結果発表及び授賞式というスケジュールで行われる予定。今回対象となるのは、日本国内の採水者、生産者(ボトリング会社)、輸入業者、輸出業者、卸問屋、販売者、自治体に限られる。1回の応募につき複数商品の応募も可能。受賞後は、認証制度で受賞したことをアピールできる受賞ラベルが付与される。

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