捜査用高速券、通勤に使用=62歳警視を減給処分―警視庁

捜査などで利用が認められる高速道路通行券を通勤に使ったなどとして、警視庁は20日、保安課課長代理の男性警視(62)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。警視は「通勤の移動時間を短縮したかった」と話し、同日付で依願退職した。
同庁によると、警視は昨年1月~今年4月、本来は通勤に使ってはいけない公用車を、複数回にわたり利用。さらに、高速道路通行券89枚(通行料金約8万8000円相当)を不正に使用した。

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