社内恋愛の経験がある人は3割 きっかけの最多は「なんとなく・流れで」、「労働組合のイベント」という人も

東晶貿易は11月20日、社内恋愛に関する調査結果を発表した。調査は11月中旬に実施し、20~40代の男女2401人から回答を得た。
「社内恋愛の経験がある」(31.5%)と答えた人は3割にのぼることが分かった。
「社内恋愛の経験がある」(31.5%)と答えた人は3割にのぼることが分かった。
「同期の子のキューピット役でアレコレ聞き出してたら、自分が好かれてしまった」
社内恋愛の経験者に付き合うきっかけを聞くと、最多は「なんとなく・流れで」(21%)だった。以降は「飲み会・お酒を通じて」(26%)、「食事を通じて」(10%)、「同じ仕事をしていて」(6%)と続いた。
また、「その他」(30%)と回答した人からは
「同期の子のキューピット役でアレコレ聞き出してたら、自分が好かれてしまった」(30代後半・女性)「体調不良で看病してもらった」(40代前半・女性)「寮に住んでいて話すことが多かった」(20代後半・女性)
「同期の子のキューピット役でアレコレ聞き出してたら、自分が好かれてしまった」(30代後半・女性)「体調不良で看病してもらった」(40代前半・女性)「寮に住んでいて話すことが多かった」(20代後半・女性)
といった声が寄せられた。中には「労働組合のイベント」(40代前半・男性)という人もいた。
社内恋愛で付き合った相手については「同期」(30.1%)が最多で、約3割となった。以降は「上司ではない先輩」(29.7%)、「部下ではない後輩」(21.8%)、「上司」(21.7%) と続いた。
同僚と付き合う上で大変だったことは「交際が周囲にバレないように配慮する」(54.3%)や「周囲の目線を気にしないといけない」(34.9%)が上位に挙がった。このほか「別れた後の気まずい状況」(28.3%)、「公私を分けた態度」(27.6%)、「一緒に休めない」(14%)といった声もあった。
「社内恋愛は気づかれなかった」(38.4%)ととう人は4割弱。一方で「隠すつもりだったが気づかれてしまった」(37.0%)という人も同程度いた。また「そもそも付き合っていることをオープンにしていた」(22.2%)という人もみられた。

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