小沢一郎氏、森友問題追求への政府の姿勢を批判「総理とお友達は何をやっても罪に問われない国」

立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が19日までに自身のツイッターを更新。「森友問題」追求への動きが鈍い政府を厳しく批判した。
この日、学校法人「森友学園」への国有地売却にからむ財務省の公文書改ざん問題で、改ざんに加担させられたことを苦に自殺した近畿財務局職員が経緯をまとめたとされる「赤木ファイル」について、財務省が訴訟中であることを理由に存在するかどうかも明らかにしていないという記事を貼り付けた小沢氏。
「総理とお友達は何をやっても罪に問われない国。官僚は出世のために現場を犠牲にして、尊い命まで犠牲にして隠蔽・改ざんに全力を尽くす」とつづった上で「それでも国民が、大した問題ではないし自分には関係ないと、このような内閣を支持するなら、国は不正と隠蔽と改ざんで満ち溢れるだろう」と厳しく続けていた。

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