鳩山由紀夫元首相、オバマ前大統領の自身への批判報道に怒り「どうかまず原文をお読みになってから私をご批判ください」

鳩山由紀夫元首相(73)が19日までに自身のツイッターを更新。バラク・オバマ前米大統領(59)が回顧録で自身について「迷走した日本政治の象徴」などと評したと一部で報じられたことについて反論した。
まず、「オバマ大統領の回顧録が出版されて私に対して痛烈な批判をしたと日本のメディアが伝えた。原口一博議員から早速原文を送っていただき読んだところ『不器用だが陽気な』との表現はあるが痛烈な批判はなかった。メディアはなぜ今でも私を叩くのか。政権への忖度か、記者会見のオープン化を迫ったからか」と疑問を呈すると、さらに連続ツイート。
「メディアのみなさん、オバマ大統領の回顧録を原文でお読みになったのですか?ひょっとして政府から渡された解釈をそのまま信じてお載せになったのではありませんか。ご批判は有り難くお受けいたしますが、どうかまず原文をお読みになってから私をご批判ください」と続けていた。

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