空港運営ビルの半数、コロナ禍で減収――3社は経常赤字

新型コロナウイルスによる航空機利用の需要激減の悪影響が続いている。LCCのエアアジア・ジャパン(愛知県常滑市)が11月17日に破産開始手続き開始を申し立てるなど航空業界は大打撃を受けている。加えて経営悪化が如実になっているのが空港ターミナルビルの運営会社だ。東京商工リサーチの調査によると、主要空港ビル会社のうち約半数が、20年3月期決算で減収となった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする