福岡県警会計職員、売春場所を斡旋して逮捕 組織的犯行の片棒を担いだ可能性も

福岡県警小倉北署の44歳の会計職員が、売春を目的と知りながら、ビジネスホテルを予約し提供したとして逮捕されたことが判明。その行動が異常すぎると憤りの声が上がっている。

会計職員は今年3月、SNS上で知り合った福岡県内の女子高生が売春することを知りながら、福岡市内中央区のホテルを予約し、場所を提供したとして、売春防止法違反の疑いで逮捕された。一部報道によると、この会計職員自身がSNS上で売春を募っていた可能性が高いという。

>>30歳既婚の中学教師、女子中学生とみだらな行為で逮捕 「真剣交際だった」発言に呆れ声<< 福岡県警は今後、組織性や金銭の流れを調べる方針だが、仮に警察関係者が売春組織の一員として行動していたとすれば、大問題と言わざるを得ない。警察の取り調べに対し、会計職員は「売春が行われた場所を提供したことは間違いありません」と容疑を認めている。県警首席は今回の事態について「警察職員としてあるまじき行為で、県民に深くお詫び申し上げる」と謝罪した。 警察職員が売春を斡旋していたという事件に、「信じられない。どうしてこんなことになるのか。警察官でなくとも、関係者としての誇りを持つべきだ」「おそらく無料でこんなことをするはずがない。誰かが斡旋料や手数料を職員に支払っていたはず。どうしてそんな組織と知り合ったのか考えると怖い」「警察が女衒(ぜげん)をするなんて…。噂には聞いていたけど、やっぱり本当だったんですね」と憤りの声が相次ぐ。 また、「最近は警察が不祥事を起こしても、そういう組織としか思わなくなった」「詐欺、性犯罪、横領。公権力を行使できる立場であることをいいことにやりたい放題だ」「警察と言えども、信用できない世の中になったと感じる」など、警察への不信感を口にするネットユーザーも多かった。 真面目に勤務している警察官がほとんどだとは思うが、簡単に信用するのは危険な世の中になっている。

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