蓮舫氏、選択的夫婦別姓で持論「結婚後も仕事を続ける女性だけが不利益を被らないように」

立憲民主党の蓮舫参院議員(52)が18日、自身のツイッターを更新。選択的夫婦別姓について、私見を述べた。
この日、自民党の有志議員が家族や地域社会の絆を重視する議員連盟「『絆』を紡ぐ会」(仮称)を設立するという記事を貼り付けた蓮舫氏。
「『選択的』夫婦別姓が家族の絆を壊すかのような主張は私たちと全く違う」と書き始めると、「現状、男性の氏を選択し女性が氏を改める例が96% 結婚後も仕事を続ける女性だけが不利益を被らないように。個人の尊重と男女の対等な関係を構築するために。多様な生き方のためにも選択的夫婦別姓は必要」と続けていた。

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