小沢一郎氏、日銀の肥大化で安倍前首相批判「言いたい放題の前総理はもはや他人事で、何も感じないのか?」

立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が18日、自身のツイッターを更新。日本銀行の影響力の肥大化に警鐘を鳴らした。
この日、様々な銘柄の株式をひとまとめにした上場投資信託(ETF)の購入を続け、実質的な株式保有額(時価換算)で首位になりそうな日銀が年内にも日本企業にとっての「最大の株主」となる公算が大きいという記事を貼り付けた小沢氏。
「いよいよ日銀が日本企業最大の株主に。安倍政権以降で『どうせ日銀が買ってくれるだろう』と企業経営者や株式市場は『日銀中毒』になってしまった。市場破裂のリスクも巨大化」と危惧すると、「『事実上政策ターゲットに到達した』と言いたい放題の前総理はもはや他人事で、何も感じないのか?」と安倍晋三前首相(66)を名指しで批判していた。

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