石崎徹衆院議員を提訴 暴行被害の元秘書男性

自民党を離党した石崎徹衆院議員(36)=比例代表北陸信越ブロック=から暴行や暴言を繰り返し受けたとして、元秘書の男性が18日、石崎氏を相手に損害賠償など約1000万円の支払いを求め、新潟地裁に提訴した。
訴状によると、男性は2018年9月16日から19年7月10日まで、石崎氏の私設秘書を務めた。勤務当初から月に数回、殴る、蹴るなどされたほか、「バカ」「死ね」などの暴言を繰り返し受けたとされる。
男性は、暴行や暴言の影響で退職せざるを得ない状況となったほか、現在も不眠症状に悩まされているという。
石崎氏は男性に対する暴行罪で新潟簡裁から罰金20万円の略式命令を受けた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする