「毎年恒例だから困っているのよ!」義実家で受ける苦痛を妻が激白!夫がようやく…「それはツライな」

年末年始の過ごし方は、家庭によってそれぞれ違います。
YouTubeチャンネル『平成の雄叫び』では、年末年始の恒例の手伝いに対して、意を決して意見する主人公の行動に、スカッとするストーリーが配信されています。
アヤメは、夫のタカシと3歳の息子シンゴとの3人家族。シンゴを昼寝させ、夕食の準備をはじめようとしたところ、義父から電話がかかってきました。
アヤメが電話に出ると、「アヤメさん、年末の予定は空けてあるだろうね」と義父。素知らぬふりをしていると、「年末年始は大掃除やおせち作りがあるんだから、28日までには来なさいといっているじゃないか」と、義父は年末年始の手伝いを恒例行事のように、前もって連絡してくるのです。
さらにアヤメにとって、たくさんの親戚が一堂に会した食事の席は、まさに生き地獄。お酒のお酌や、汚れた床の拭き掃除、まるで召使いのように働かされます。
アヤメは深呼吸したあと、ひと言「行きたくありません!年末年始はゆっくりしたいので」と、義父の反応を待たずに電話を切ります。その後、義父の電話は着信拒否。
結婚後、年末年始はタカシの実家で過ごし、アヤメの実家には日帰りでしか帰省できないなど、不公平感をずっと抱いていました。
夕方になり、タカシからLINEで、義父が激怒していたというメッセージが届きましたが、「今夜帰ってから話します」とだけ返信し、タカシの帰りを待ちます。
タカシは当たり前のようにその環境で育ってきたせいか、年末年始のアヤメの手伝いに対して、疑問を全く抱いていないようです。
しかし、機嫌が悪いのを察知したのでしょう。タカシはアヤメが好きなケーキを買って、帰宅しました。アヤメのただならぬ様子に動揺するタカシ。
そしてようやく腰を据えて、義父とのやり取りを話したのです。
すると、「それは親父も怒るよ!毎年恒例のことだろ」と、驚きのあまり身を乗り出してきました。
「毎年恒例だから困っているの!」とはいってみたものの、タカシもヒートアップしてきて、ついには「年末年始ぐらい、羽を伸ばさせてくれよ!」という始末…。
「それはこっちのセリフだわ!」と、アヤメも負けてはいません。
そしてアヤメの言い分を聞いたタカシはようやく納得し、義父に電話をしてくれることになりました。
次の日、タカシが義父に電話をしたところ、「アヤメさんに電話が全然つながらないぞ!」という義父の怒声が…。
そこからタカシの反撃がはじまったのです。
この続きはYouTubeでご覧ください!
ようやく、恒例となっていた年末年始の手伝いから逃れたアヤメ。育ってきた環境によって、価値観も違うのだとタカシも気付いたことでしょう。
夫婦が良い関係を続けていくためにも、夫、妻それぞれの歩み寄りが大切ですね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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