さかなクンが自宅の『フィッシュハウス』を公開!桁外れの貯水槽に「すごすぎる」と驚きの声

魚類学者でもあり無類の魚好きとして知られる、さかなクンが、自身のYouTubeチャンネル『さかなクンちゃんねる – FISH BOY – Sakana-kun』で、自宅にある魚の飼育場『フィッシュハウス』の中の様子を公開しました。
この自慢のフィッシュハウスには丸窓があり、どこか顔のようにも見える…と思ったら、シルエットは『ハコフグ』なのだそうです。
そう、さかなクンの帽子にもなっている魚です。
そして、フィッシュハウスの外には、なんと最大6トンの貯水槽が!
自身が名誉博士・客員准教授を務める、東京海洋大の研究用で殺菌、ろ過された海水をもらって、この貯水槽で管理し使用しているのだそうです。
こんなに大量な水が必要だなんて、さかなクン、一体何匹の魚を飼育しているのでしょうか。
その答えと、気になるフィッシュハウスの中の様子は、こちらの動画をご覧ください。
さすが、さかなクン!飼っている魚は、約80種類300匹ほど…一般の感覚からすると桁違いです。
主に知り合いの漁師にもらった海水魚を飼育しているのだそうですが、具合の悪そうな魚は薬で治したり、魚同士の性格や相性、役割を見ながら水槽を移したりして、飼育しているそうです。
一緒の水槽で共存できるポイントは、意外にも「お互い無関心」であることなのだとか。
魚好きになるきっかけを作ったのは『タコ』というだけあって、フィッシュハウスのタコたちと楽しそうにスキンシップする姿からは、本当に愛しくてしかたないという気持ちが伝わってきます。
これだけ、たくさんの知識を持っていても、さかなクンの魚への探究心が尽きることはありません。
さかなクンが目を輝かせて語る「イシガキフグの繁殖を成功させ、世界初となる、その赤ちゃんと成長過程を観察する」という夢、叶うといいですね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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