副業する人の2割がコロナ影響 副業内容はアンケートモニターなど

マネーフォワードは11月16日、「コロナ禍の副業・確定申告に関する意識調査」の結果を発表した。調査は9月18日~23日、同社運営の「マネーフォワード ME」利用者7,551名を対象にインターネットで行われた。

調査によると、副業をしている(していた・始めたい)人のうち、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けてという人は20%。新型コロナの影響で副業している人の仕事内容は、1位「アンケートモニターやポイントサイト」(14%)、「ECサイトで物品販売」(11%)、「web制作・デザイン・プログラミング」(10%)が上位に。一方、新型コロナの影響とは関係なく副業をしている人の1位は「web制作・デザイン・プログラミング」(9%)が最多となった。

続いて、2020年分の確定申告をする予定がある人に、「確定申告を行う上で、不安を感じますか?」と尋ねたところ、28%が「はい」と回答。具体的には、「間違いや不足がないよう申告できるか」(79%)や「書類の書き方が分からない」(54%)といった不安が大きいことがわかった。

また、オンラインでの確定申告について聞くと、95%が「オンラインで確定申告ができたら便利だと思う」と回答。理由として、「税務署に出向く手間が省けるため」(82%)や「書類を書く手間が省けるため」(72%)と回答する人が多かったほか、「税務署に出向くことによる新型コロナウイルスの感染を防げるため」と回答した人も37%見受けられた。

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