「あの人がドラキチよ」 ご近所の陰口が聞こえ、イラッとした男性だったが?

田舎では、人の多い都会と違って引っ越してきた人がどんな人物か近所のウワサになることがあるそうです。
Twitterに仏教や日常をテーマにした漫画を投稿している僧侶の近藤丸(@rinri_y)さんは、北陸の小さな町の出身。
15年ぶりに地元に引っ越したところ、周囲の目がとても気になった時期があったといいます。
ある日、外を歩いていると近所の人の言葉が聞こえてきて…。
「地元に引っ越したら近所の目が気になった」#エッセイ漫画 pic.twitter.com/Aq5PTkOm1K
近所の人に「あの人がドラ吉だよ」といわれ、陰口をいわれたかと思った近藤さん。
しかしそれは誤解で、ただ猫のことをただ話していただけだったのです。
近藤さんは、近所の目に対して自意識過剰になっていたことに気付いたといいます。
小さな町では、お互いが顔見知りなため、あまり見かけない人がいると物珍しさから話題にのぼりやすいのでしょう。
もしウワサをされている様子があったとしても「いっときだけ」と気にしすぎないほうがいいのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]

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