小中学生の約半数がSNSのグループチャットでトラブルを経験 「会話に入れない」「既読無視される」

ニフティは11月17日、「友だち・グループ」に関する調査結果を発表した。調査は10月に実施し、小中学生1264人から回答を得た。
SNS・LINE等でのグループチャットがあると回答したのは、小学生では49%、中学生では86%だった。所属するグループの個数に関しては、「1~3個」(小学生57%、中学生32%)が最も多かった。
「通知で時間がとられる」という人も
1日にチャットに使う時間は、「1時間未満」(同64%、71%)が最多となった。次いで、「1~2時間」(同19%、22%)、「3時間」(同10%、4%)と続く。
グループチャットで問題が発生したことがあると回答した人は小学生の45%、中学生の51%。具体的には、「会話について(悪口など)」(同21%、28%)、が最も多かった。次いで、「通知で時間がとられる」(同20%、17%)と続いた。
3位以降、小学生では「会話に入れない」(14%)、「既読無視される」(13%)が、中学生では「既読無視される」(16%)、「メンバーについて(招待)」(13%)が続いた。

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