追悼行事を縮小=阪神大震災26年―神戸市

神戸市は17日、阪神大震災から26年となる来年1月17日、中央区の東遊園地での追悼行事を縮小して実施すると発表した。新型コロナウイルス感染防止のため、密集などを避ける措置を取る。
市によると、地震発生時刻の午前5時46分に黙とう、献花を行うが、例年の遺族代表と市長による「追悼のことば」はホームページ上でのメッセージ動画などの配信に代える。
今年1月は約5万4000人が来場した。市は、混雑が予想される早朝時間帯の来場はなるべく避けるよう呼び掛ける方針。

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